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町村官房長官、未だデフレ?・金利引き上げには消極的[金融関連]


デフレという言葉が未だに出てくるとはね。

生活必需品は値上げが続くが、高額商品の値下がりの為に
統計上ではデフレっぽく見えてしまっている事は
日銀等からとっくの昔に指摘されており知らないわけがないと思うけど。

都合の良いときだけ議論は必要といいながら
金利正常化に対しては政治家さんは議論を封じるよね。

原油価格上昇を転嫁できない?
そもそも何で原油は高くなったのかな。
異常低金利&円安を元栓にした投機とか影響していませんか。

税金だけでなく元売りが稼ぎすぎとかそういう議論はないの。
どこぞの海洋無料給油所に元売りが無償提供してたわけでもないだろうしさ。
首相は石油業界とは懇意でしょ、利益還元せよぐらい言えばいいのに。
公取委は安売りGS摘発、金利は上げないって、何故か反対の事ばかりだよね。

詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


町村信孝官房長官は30日午前の会見で、
朝方に発表された消費者物価指数(CPI)を受けて
「基調判断は、このところ1年以上変えていないわけで、総合的にみれば
デフレからの脱却が視野に入っているという判断だ」と述べた。

その上で、日銀の金融政策との関連について
「10月の1カ月上がったから(といって)、すぐそれが金利にどうこうというのは、ちょっと議論としては早すぎるのではないか」と語った。

町村官房長官は、物価情勢について、石油製品の価格が上がっていることなどを挙げ、「統計数字と主婦の実感とでは、かい離があるという気もする。身近の商品の値上がりが消費者マインドにどういう影響を与えるのか、
よく考えないといけない」と指摘。

一方、企業サイドについても「なかなか製品価格に(原油価格の上昇を)
転嫁できないというような悩みもある」と述べ、
消費者と企業の両サイドを注視していく必要がある、との認識を示した。

総務省が発表した10月の全国消費者物価指数(2005年=100.0、生鮮食品を除く)は前年比0.1%上昇の100.5となり、
10カ月ぶりに上昇に転じた。 

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000278-reu-bus_all
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