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ノルマ課し従業員に自己買いをさせたと呉服店を指弾・大阪地裁[金融関連]


ここのところ地裁で?な判決が多く見受けられる中で
今回の大阪地裁の判断は輝いて見えますね。

事の大小や強弱はそれぞれ違っても広く世間では行われているようで
記事中では従業員商法と称されています。
この件が大きく報道されると窮してしまう会社は多いかもね。

詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


勤務先の呉服店から着物などを次々と購入させられ、多額のクレジット契約を締結させられたとして、奈良県の主婦(66)が同県の呉服販売会社
「奈良松葉」と信販5社に対し、既払い代金など約724万円の支払いと未払い分約801万円の債務がないことの確認を求めた訴訟の判決が30日、大阪地裁であった。

小西義博裁判長は「支払い能力を超える契約は公序良俗に反し無効」とし、奈良松葉に既払い分など約172万円の支払いを命じた。さらに信販5社への未払い分約650万円の支払いは拒絶できるとした。

呉服の過量販売を巡っては、06年9月に認知症の高齢女性への販売を違法とした判決があるが、自社の従業員に購入させる「従業員商法」の違法性が認められたのは初めて。弁護団は「被害救済に道を開く画期的な判決」としている。

判決によると、主婦は02年9月、同社にパート従業員として雇われ、店舗で接客や営業を担当。3年間で、着物や宝石など自社商品の購入契約を計27回(総額約1366万円)結んだ。判決で全契約の6割が無効と認められた。

小西裁判長は、ノルマ達成を厳しく求め給与に反映させる同社の仕組みが「従業員が自ら自社商品を購入する事態を招いた」と指摘。「原告の従順な人柄を利用した、購入の強要といえる。(同社は)従業員の過大な債務負担の下で利益を得ており、社会的相当性を著しく逸脱した」と厳しく指弾した。

奈良松葉は「主張が一部認められず、非常に残念。控訴を含めて検討したい」とコメントを出した。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000158-mai-soci
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[ 2008/01/31 ] [特集]金融関連 | CM(-)


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