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バーナンキFRB議長の発言を発端に金融市場混乱[金融関連]


ドル安容認より銀行破綻の可能性を示唆した事が問題視されたようです。
正直でいいんじゃないの、ここでも先日に銀行破綻はあるかもよって書いたし世の中の多くの人もそう考えているでしょ?

FRB議長という立場上マズイっていう事もないと思うけどね、嘘を言うより
よっぽどマシ。多少言い回しが直接的過ぎたかもしれないけどさ。
それと、モノライン大手のアムバックの救済案にもなにやらマズイ事があるらしいとか、グダグダはなかなか止む様子がないようです。

でも、最近はバーナンキさんが気の毒になるよ。
バブルの後始末の手腕を期待されて議長職をグリーンスパン氏から引き継ぎ
ベストとは言えないだろうけど良くやってるんじゃないの。

金融機関やファンドなどがリスクを取り過ぎ無茶していた為に対応が今のところ追いつかないのかもね。冒頭にあるコメントは銀行などの金融機関に対してささやかな愚痴を込めたものだったりしてね。

今のうちに本邦では内需を活性化させるために対策した方が良いと思うよ。
給与や労働環境を悪化させ続けてきたツケの代償は大きいかもね。
おまけに役所が率先して値上げ誘導したり増税ばかりしてるしさ。
バーナンキ発言に呆れていられるほど今の日本はそんなに立派なのかなぁ。

詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


29日の東京金融市場は、米経済の先行き不安から大荒れの展開となった。日経平均株価は一時400円近く下げ、為替も2年10カ月ぶりの円高水準をつけた。

米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の、ドル安容認や金融機関の破(は)綻(たん)を示唆する発言に市場が動揺。衝撃は海を越えて東京市場に広がり、原油相場や商品市場は逆に高騰するなど、投機マネーが世界経済の先行きに不透明感を強める構図が再燃した格好だ。

日経平均は2月27日に1万4000円台を回復する場面もあったが、ここ2日間で500円近く値を下げるなど、方向感の定まらない展開だ。

「ただでさえ市場の地合いが悪いのに…。『バーナンキショック』で泣きっ面に蜂だ」。大手銀行の資金運用担当者が苦り切った様子で語れば、日銀幹部も「信じがたい」とつぶやく。

日本経済や東京市場にとっても、減速を強める米景気の先行きは最大の関心事。第一生命経済研究所の嶌峰義清主席エコノミストは、「今は市場の安定化に一番気をつけなければいけない時期。世界の金融市場に影響力のあるFRBのトップとしていかがなものか」と、バーナンキ議長の“失言”にあきれる。

ただ、米国経済は低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題が長期化し、住宅や消費関連の指標の下振れが相次ぎ、減速が鮮明になってきている。ブッシュ米大統領は「リセッション(景気後退)に向かっていない」として追加的な景気対策に慎重だが、市場の不安は収まらない。

一方で、行き場を失いリスクを嫌った投機マネーが、原油や金などの現物相場に殺到。石油輸出国機構(OPEC)が増産に慎重姿勢なのも「原油の値崩れの心配がない」(市場関係者)からだ。株安・ドル安の負の連鎖は金融市場にとどまらず、年明けにみられた資源価格と国際商品市況の高騰を再燃させた。

市場では、「株価に割安感があることから一気に値崩れすることはない」(大手証券)として、当面は一進一退が続くとの見方が支配的だ。

だが、嶌峰氏は「米国がリセッションに入れば、日本経済に跳ね返る可能性は大きい」と危ぶむ。国内に目を向けても、建築基準法改正による住宅投資の減少や、原材料価格の高騰を背景に、政府も日銀も景気判断を引き下げた。戦後最長の景気拡大が続く日本経済だが、「すでに踊り場に入った可能性がある」(エコノミスト)と指摘する声もある。

サブプライム問題の調整にメドがたたない一方、欧州や日本では物価上昇も進む。インフレと景気後退が同時に進むスタグフレーションを懸念する声すら、市場ではささやかれ始めている。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000939-san-bus_all&kz=bus_all
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[ 2008/02/29 ] [特集]金融関連 | CM(-)


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