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積水ハウス分譲マンション、建築士が構造計算書を偽装[住宅問題]


この構図はどこかで見たような感じがしますね。
検査機関は民間、そしてあの東日本住宅評価センター
やり玉にあがっているのは、下請けの建築士

あとね、検査機関の株主構成を調べてみると面白い事がわかるかもよ。

法改正前の駆け込み需要を言い訳に使うなんてどうかと思うけどな。
ヒューザーのように一応は追求され司法から指弾されるのか
それとも、アパのように尻切れトンボになるか、どっちかな?

マスコミの姿勢も問われる事象だと思うよ。
また、建築士に責任を押し付けるつもりなのかな?

それにしても、積水ハウスにゴタゴタが続きますね。
あまり報道されてなかったから知らない人も多いだろうなぁ。

※構造計算をしたのは
「藤建事務所」(埼玉県八潮市)の遠藤孝・1級建築士(60)

※検査機関は
民間の東日本住宅評価センター

※偽装が発覚した物件は
積水ハウス「グランドメゾン横浜紅葉坂」
(仮称、鉄筋コンクリート9階建て、5棟)

※元請の設計者は
「松田平田設計」(東京都港区)が構造設計を委託した
「構造計画研究所」(中野区)から、藤建事務所が再委託。

※発覚の経緯は
民間の住宅性能評価機関が構造計算書を点検し、
8月末に「偽装の疑いがある」と国土交通省に通報。

※判明した偽装は
167カ所。うち161カ所は地震の際に破断する恐れのある
耐力壁や柱を、破断しないものとして入力。
6カ所は耐力壁の断面計算で「NG」(不可)となった部分に「OK」(可)の文字を切り張りしていた。


横浜市西区で建設中の分譲マンションの構造計算が偽装された問題で、
構造設計を委託された「構造計画研究所」(東京都中野区)は、
6月の改正建築基準法施行を前に需要が増大したため、
取引実績がほとんどなかった遠藤孝・1級建築士(60)=埼玉県八潮市=に構造計算を再委託していたことが、関係者の話で分かった。

同社は「社内でさばききれず、通常の外注先も引き受けてくれなかった」
と説明している。改正法施行前の「駆け込み需要」が、遠藤建築士による
不正につながったとみられる。

同社コンプライアンス部によると、同社の年間売り上げは約10億円。
構造計算などの業務を年平均100件程度受注している。
40~50人の建築士が所属しているほか、
構造計算を請け負う外注先が10~20社あるという。

再審査制度の導入などを盛り込んだ改正建築基準法の施行が迫り、
構造計算の発注が増加。所属の建築士では対応しきれなくなり、
外部の複数の建築士にも「手いっぱいだ」と断られたという。
このため、記録が残る最近5年間は取引実績がなかった遠藤建築士に
06年12月中旬、構造計算を引き受けてもらった。

遠藤建築士は、71年に同社に入社し、88年に独立。遠藤建築士について、同部幹部は「在職時の勤務態度はまじめで、仕事をおざなりにするとも聞いていなかった」と説明している。

国土交通省によると、問題となった分譲マンションは9階建ての
5棟が地下部分で連結されるなど複雑な構造で、構造計算は難しかった
とみられる。作成された構造計算書は計3800枚にも達し、
「偽装を発見するのは非常に難しい物件」(同省幹部)だった。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000064-mai-soci
[ 2007/10/16 ] [特集]住宅問題 | CM(-)


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