基礎年金、全額税方式なら消費税換算で3.5-12%の増税必要との試算

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なんか胡散臭い意図を感じる試算ですよね。
何れにしても政財界は負担を市民にのみ押し付けようと
あれこれ試算を出して説得させようとしているんだと思うよ。

何度も書くけどそもそも税制自体が払うべき人が払っていない。
また、支出に関しては昨今のニュースからもわかるように無駄だらけ。

上記2つの大問題の解決もせず、富裕層には年金を支給しないなどの考慮もしない、となればそりゃ増税しなきゃ財源確保できないに決まってる。

企業・行政及び富裕層の負担に関しては減るようにしたいってのが
ミエミエの試算なんか出して何がしたいんだろうね、まったくさ。
数多くの市民層からチマチマ取るより簡単な方法は幾らでもあるのにね。

詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


政府は19日、2009年度に基礎年金の財源をすべて税で賄う「全額税方式」に移行した場合、追加的に必要となる税財源は消費税に換算して、3.5─12%になるとの試算結果を公表した。社会保障国民会議で提示した。
 
今回の試算は、同年度に基礎年金の国庫負担割合が現行の約3分の1から2分の1に引き上げられることが前提。このため、消費税換算でさらに約1%の追加財源が必要となる。

例えば、過去の納付状況に関係なく、基礎年金満額(月額6万6000円)を一律支給するケースでは、09年度に追加的に必要となる財源は14兆円、消費税換算で5%(税率11%)となる。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000551-reu-bus_all&kz=bus_all

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[ 2008年05月20日 ] 政治経済・社会 | Page Top↑